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たけまるの日記

たけまるの日記です。web関係の技術ネタが多いですが、好きなことを適当に書いています。

LINEモバイルを早速検証、年齢認証も突破!

いよいよ始まりましたLINEモバイル。 これはあのLINEがはじめたMVMO、所謂格安SIMサービスです。

メインとなるプランは月額500円で1GBの通信ができるプランです。 特徴はなんといっても、LINEとの通信は容量カウントされないという事です。 LINEでの通信がメインの人にはこれ以上のプランはないでしょう。

更に特徴となるのが、LINEの年齢認証を突破できる事です。 いままでは格安SIMではLINEの年齢認証を突破できなかったのでこれは大きな利点です。 年齢認証が通らないとID検索ができませんので、中々不便でした。

そんなLINEモバイルの申込はこちらからできます。

現在のところ初回販売2万契約限定との事ですが、現時点ではまだ申込ができるようです。

そんなわけで昨日9/7、早速申し込んでみました。 サイトから各種情報を入力、身分証のアップロード、カードの登録等行います。

そして本日9/8、早くもSIMが届きました!

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早速試してみました。 使っている端末はドコモ版iPhone5cです。

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ちなみに今まで使っていたSIMはIIJmioです。 格安で安定していることで有名ですので、特にLINEに拘らないならオススメです。

IIJmioのSIMはまんまdocomoのものだったのですが、 LINEモバイルのものはdocomoのロゴは無いようです。

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付属の説明書に従ってAPN構成プロファイルをダウンロード、インストールします。 この端末ではすでにIIJmioのプロフィールが入っていたため、予め削除するという操作が必要でした。

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インストールすると問題なく通信できるようになりました。 キャリア表示も「docomo LTE」となっています。

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LINEの年齢認証を突破してみる

さて本題です。

まずLINEを立ち上げ、IDの設定自体は済んでいます。 ここから「IDで友だち追加を許可」をしようとすると、今まではキャリア認証ができず有効にできませんでした。

今回ためしてみると、「LINEモバイルをご契約の方」という項目が増え、進めるようになっています。

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そこで「利用コード」というのを入力する必要があります。

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これ最初は悩んだのですが、LINEモバイルのサイトにログインすると利用コードが表示されていました。 こちらを登録することで次へ進めます。

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あとは画面の指示通りに進むことで、年齢認証をクリアし、無事「IDで友だち追加を許可」を有効にすることにできました!

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如何でしたでしょうか。 月500円でIDが使える状態のLINEを使えるのはすごくお得だと思います。 最近普通のキャリアでスマフォを買うと月額がやたら高いですので、これらをうまく活用して節約していきたいですね!

Electronの対応OS

Electron JavaScript

今話題のElectronでのアプリ開発を模索しています。 Electronが対応しているOSを調べてみました。

Windows
Windows7以降

Mac
OSX 10.8(Mountain Lion)以降

7より以前のWindowsについては今後も対応するつもりはないようです https://github.com/atom/electron/issues/691 https://github.com/atom/electron/issues/1775

技術者としては大変よくわかかるのですが、コンシューマ向けアプリの開発をしようとするとターゲット層によっては結構厳しいですね…。

GMOクラウドVPSメモ(inodeとか)

GMOクラウドVPSメモ

GMOクラウドVPSを検証しています。理由はお察しください。 スペックや価格を見る限りさくらVPSを意識しており、スペックや金額面でさくらよりちょっと上という設定をしている印象でした。

とりあえず要件的に必須だったのでinode関係の調査結果をメモ。

GMOクラウドVPS 2G
容量 100GB ( 103,212,256kB )
inode数 13,107,200

前回調査時に優秀だったさくらVPSより良い感じです。

takemaru123.hatenablog.jp

初期費用が高めなのと、8月から値上がりしたのが残念です。

【SSL証明書】PositiveSSLを使ってみた【激安】

サーバー/VPS

長らく使える激安SSL証明書といえばRapidSSLが君臨してきましたが、RapidSSLの更に数分の一という価格のPositiveSSLを使ってみました。

円安等の煽りを受けRapidSSLも年間3000円くらいになってしまいましたが、PositiveSSLは年間1000円前後で販売されているようです。(2015年6月現在)

まずは認証経路をば。Chromeで表示した所です。 f:id:takemaru123:20150618173439p:plain

AddTrust External CA Root

COMODO RSA Certification Authority

COMODO RSA DOmain Calidation Secure Server CA

ドメイン

ルート証明書は「AddTrust External CA Root」です。
各端末の搭載状況としては以下のような状況でした。

端末 状況
PCブラウザ 問題なし
iOS 問題なし
Android 問題なし
docomoガラケー 2008年新型番以降の端末の多くは搭載
auガラケー 1機種(W47T)を除き全機種搭載
softbankガラケー 2009年11月以降に発売した端末に搭載

ガラケーSSL対応も全キャリア2G世代が廃止されたことによりだいぶ整理されました。どちらかと言うとルート証明書より端末がSHA-2対応しているかのほうが問題です。

激安証明書のわりに新興認証局というわけではなく、それなりに(?)歴史ある証明書のようです。とりあえずガラケーの事を考えなければ何の問題もなさそうですし、発売年を考えるとガラケーでも大部分は対応していそうです。

ガラケー対応を考えるなら従来通り、安く済ませるならRapidSSL、カバー率100%が必要ならSymantec(Verisign)という状況は今も変わらないようです。

証明書のブランドを気にせず、ブラウザの警告を消したいだけならば今後はPositiveSSLを買っていこうかと思います。

参考

COMODO 携帯電話、スマートフォン、タブレット対応状況
(ドコモ)FOMA機ルート証明書搭載状況
(au) SSL証明書一覧
(softbank) SSL 証明書一覧
携帯電話とSSLルート証明書

macのPHPからcURLでhttpsアクセスすると失敗する件

mac PHP

3時間ほどハマったのでメモ。 PHPcURLからとあるサイトを読み込もうと思っても何故かcurl_exec()からはfalseが帰ってきます。当然全然関係のないサイトを指定すれば問題なく読み込めるのですが…。

curl_error()などを使ってエラー理由を調べた所、以下のようになりました。

Error Number:56
Error String:SSLRead() return error -9806

SSL関係でエラーとなっているようです。確かに読み込もうとしているページはhttpsのページでした。試しに他のhttpsサイトを試しましたがそちらは成功。特定のサーバー相手の場合のみ発生するようです。

いろいろ調べた所、どうもmacのhomebrewでインストールしたPHPSSL通信のライブラリとして「Apple's Secure Transport」とかいうものをリンクするようなのですが、こいつがどうもTLSに対応していない?という事のようなのです。SSLv3は脆弱性が見つかっており無効にしてTLSを使うようにしているサーバーも多いので、そういったサーバーとは通信できずエラーとなるようです。

対症療法としては「Apple's Secure Transport」ではなく普通のOpenSSLライブラリを使うようにPHPを再インストールするという作業になります。私の環境の場合はphp5.6をインストールしている(参考)ので以下その場合の手順となります。

まずこの方法の対象はhomebrewでphpをインストールし、以下のコマンドを実行して所定の結果が出る場合となります。

$ php -i | grep "SSL Version"
↓
SSL Version => SecureTransport

一旦既にインストールしているphpをアンインストールします。

$ brew uninstall php56

homebrewのcurlをインストールします。

brew install --with-openssl curl

Apple's Secure Transportではなく、OpenSSLをリンクするように指定してphpをインストールします。

$ brew install \
    --with-apache \
    --with-homebrew-curl \
    --with-homebrew-openssl \
    --without-snmp \
    --with-apxs2=/usr/sbin/apxs php56
    
$ brew install php56-mcrypt

これで再度コマンドを打って以下のようになれば成功です。

$ php -i | grep "SSL Version"
↓
SSL Version => OpenSSL/1.0.1j

apacheに反映させたい場合はapacheの再起動をお忘れなく。

これで無事にTLSのみ有効なサイトともhttps通信できました。

参考サイト
http://stackoverflow.com/questions/26461966/curl-post-to-https-url-returns-sslread-error

Unable to obtain stable firefox connection in 60 seconds

朝からハマりました。

Seleniumを動かそうとして
「Unable to obtain stable firefox connection in 60 seconds」
のエラーが出て動かず…。

ぐぐったら案の定Stackoverflow様がひっかかりました。
http://stackoverflow.com/questions/14303161/

どうやらFireFoxが自動アップデートされて、selenium-webdriverが対応しなくなったという趣旨の模様。

updateして見事に動くようになりました!

$ sudo gem update selenium-webdriver

めでたしめでたし。

東京都 運転免許証再交付レポ

車・バイク

免許証を財布ごと落としまして、再交付を受けることになりました。

免許証の再交付は都道府県によって若干手続きの場所や方法が異なるようですが、ここでは東京都の例をお伝えいたします。

まず、東京都は都内に3箇所有る運転免許試験場で「のみ」手続きが可能です。
警察署でできる県もあるとの事ですが、東京都の場合はできませんので、その点お気をつけください。

それと免許の更新の場合は土曜も受け付けておりますが、再交付の場合は平日8:30〜16:00のみとなっています。

詳しくはこちらをご確認ください。
免許証の遺失、盗難、汚損、破損による再交付

用意していくものは以下となります。
・申請書用写真(免許証に載る写真とは別、現地でも撮れる)
・身分証明書
・手数料3600円

この身分証明書ですが、上記の警視庁のページには

○ 遺失、盗難の方は、住所、氏名、生年月日を確認できる書類
(保険証、社員証、学生証、住民票、在留カード特別永住者証明書)

と書いています。
が、保険証も財布と一緒に失くしてしまいこちらも再交付中…。

とりあえず電話して聞いてみたら、サイトに記載はないですがパスポートでもOKとの事でしたので、パスポートを持って行くことにしました。

さていよいよ手続き当日。目指すは江東運転免許試験場。

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ここは東西線東陽町駅から徒歩5分という立地。
鮫洲試験場はへんぴな場所にあり駅からも遠く、府中試験場はそもそも駅から徒歩で行けない場所なので、都内から電車で行くのならば江東試験場がお勧めです。

8:30から受付でしたが出遅れ、到着は8:45頃に…。
まずは総合受付に行き、申請用紙2枚を受け取り、書き込むように指示されます。

この用紙が結構色々なことを書かされます。
今回のように免許証を無くした場合は無くした状況なども記入します。
住所など2枚の申請用紙にほぼ同じことを書かされるのが多少面倒でした。
本籍地の記入も求められますので、本籍地の住所も改め調べておきましょう。

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その後再交付窓口へ書類提出、身分証確認といくつか事務的な質問をされた後、書類確認のため数分待ちました。
この間にIC免許用の暗証番号カードを、窓口の横においてあった機械で作成。
ちなみに確認したところ、再交付の場合は視力検査は無いとの事でした。

名前を呼ばれ、受付印が押印された書類を持って手数料を支払う窓口へ。
ここで手数料3600円を払います。

その後また再交付窓口に行き、書類を確認した後、免許用の写真を撮るように指示されます。
写真撮影をするところで書類と先ほど作成した暗証番号の紙を提出し、写真撮影。
申請用紙の半券と暗証番号の紙を渡され、免許交付口の4階に行くよう指示されました。

さて、免許証の発行まで暫く時間がかかるという事でしたので、4階にあった食堂で朝ごはんを食べることに。
わかめラーメンカレーセット770円。

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まずくはないですが、恐らく市販のラーメンをそのまま出している感じで、値段を考えれば普通の市街地にあったら厳しいだろうなーという感じでした。

免許交付口では免許証ができあがると電光掲示板に番号を表示してお知らせしてくれるのですが、食堂で飯を食いながらその電光掲示板が見れます。 ご飯を食べ終わって10分ほど待ったところで免許証ができあがり、受け取ることができました!

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平日早朝のためか窓口はガラガラで、非常にスムーズに手続きができました。
大体到着から新しい免許証を手にするまで1時間かからないくらいでした。

思ったよりスムーズに再交付を受けることができて良かったです。
私の場合は運転しなくても生活できますが、身分証明書として無いと不便だなと感じました。これでようやく普段の生活に戻れます。

できればやりたくない免許証の再交付ですが、参考になれば幸いです。